八甲田ホテル
〒030-0111 青森県青森市八甲田山1
↑施設の外観
交通手段:JR青森駅→バス十和田湖行き約70分酸ヶ湯バス停下車→徒歩約15分
値段:13090~53760円

ホテル城ヶ倉
〒030-0111 青森県青森市大字荒川字南荒川山八甲田山中
↑施設の外観
交通手段:JR東北青森駅東出口→バス十和田ゴールドライン十和田湖行き約60分城ヶ倉温泉下車→徒歩約1分
値段:9100~31500円

八甲田リゾートホテル
〒030-0111 青森県青森市大字荒川字寒水沢1−57
↑施設の外観
交通手段:JR東北・奥羽本線青森駅正面出口→バス十和田湖線十和田湖行き約60分ロープウェー下車→徒歩約3分
値段:8450~21000円

酸ケ湯温泉旅館
〒030-0111 青森県青森市大字荒川字南荒川山国有林小字酸湯沢50
↑施設の外観
交通手段:JR東北線青森駅→JRバス十和田湖行き約70分酸ヶ湯温泉下車→徒歩約1分
値段:9700~13860円

八甲田ホテル旅行記
八甲田は涼しい【03】素晴らしい酸ケ湯・八甲田ホテル(by ソフィさん)
2008年8月19日(火)
昨夜、八甲田の山々に、静かに雨が降った。
蔦湯に二泊して、体も心もホカホカ豊かになった感じがする。
ただし、宿の料理には、不満が残る。
海のものが多くて、山のものや野菜類が少ないからだ。
せっかく山に来たのだから、山の野菜をたっぷり食べたいのだが・・・。
午前中、八甲田ホテルに引っ越す。
このホテルは、期待通り落ち着いたたたずまいだった。
特に目立つのは、従業員さんたちの、洗練されたサービスである。
玄関の外まで迎えに出てきたベルボーイが、「昨夜は12℃まで下がったのですよ」と話してくれる。
太い木を使った、ログハウス風でどっしりした建物の構え。
窓からの、緑滴る眺め。
この二つが、当ホテルの傑出した御馳走だ。
先日G8の「環境大臣」会議が開催され、ぐっと大きく成長したようでもある。
近くの酸ケ湯まで歩く。
酸ケ湯は、ホテルと同じ経営という。
酸ケ湯とホテルは全く違った味ながら、ともにサービス面では、ソフト・ハードともに、日本観光では横綱級と評価する。
たっぷりと硫黄を含んだ湯は、男女混浴の千人風呂と相まって、迫力において傑出している。
しかし湯気のこもった冬とは違い、夏は浴室の見通しがよくて、男女混浴には違和感を持たれる点が多いようだ。
そのために、朝晩1時間ずつ、女子専用時間が設けられている。
八甲田は涼しい【01】青森空港の空気は別世界の爽やかさだった(by ソフィさん)
2008年8月17日(日)
今年の大阪は、連日35℃を超える猛暑が続いた。
しかしこのような暑さは最近では珍しくなく、昨年より一週間ほどの避暑旅行をするようになっている。
昨年の旅行は大沼(北海道)だったが、今年は青森県の八甲田を行き先に選ぶ。
8月17日から24日まで、7泊8日の旅である。
昨年は同じホテルに連泊したのだが、今年はレンタカーで移動しながら宿をかえ、4か所に泊まる予定を立てた。
蔦温泉、八甲田ホテル、城ヶ倉ホテルにそれぞれ2連泊の後、最後に一泊はぶなの里白神館を選び予約する。
8月17日8時30分伊丹空港を出発し、10時に到着した青森空港は、空気がひんやりしていた。
レンタカーはトヨタのカローラ。
宿泊地の蔦温泉までの所要時間は80分程度と聞いて、時間はたっぷり。
大阪に比べれば車の少ない立派な道路をゆっくり走る。
やがて山道に入り、岩木山展望台を過ぎ、萱野高原で昼食。
酸ケ湯に近づけば、ブナの緑にあふれたドライブウェーが続く。
やがて八甲田山ロープウェーの看板を見つけ、早速乗ることにする。
山頂駅では親切なボランチアーのガイドさんに恵まれ、一時間ほどの散策を楽しむ。
酸ケ湯、八甲田ホテルを通り過ぎて傘松峠(標高約1400m)を越えれば下り坂に入り、奥入瀬の入口に近く蔦湯の表示を見つける。
この湯は、湯ぶねの底板の隙間から温泉が湧き出していて、入浴は格別に気持ちがいい。
宿の張り切り姐さんが、懇切丁寧にこの温泉の楽しみ方を教えてくれる。
東北温泉旅行(その1) 奥入瀬渓流・十和田ホテルへお泊り(by ステッチさん)
JALのマイレージをためて、初の東北旅行へ!
まずは、三沢空港でレンタカーを借りて奥入瀬渓流へ。青森寒っ!!覚悟して行ったけど、想像以上に底冷するぅ(;O;)レンタカーでは暖房を付けたくらい・・・。
奥入瀬渓流は同僚のすすめで、絶対に行きたかった場所。樹木や大小の滝、巨大な岩や切り立った崖など、14kmもの渓流が続く。遊歩道も整備されている。とても神秘的な場所で、平日という事もありゆっくり観光できて良かった(^^)v水も澄んでいて癒される。
本当は恐山行ったり、大間のまぐろとか食べに行きたかったけど、時間の都合で寄れなくて残念・・・。
夜は、十和田湖畔の十和田ホテルへ宿泊。行ってみたいリゾートホテルの中の一つで、八甲田ホテルと迷って、旅行会社の方のすすめる十和田ホテルを選択。昭和13年に宮大工が建てた木の温かみがあり、ゆったりした造りのホテル。客層もいいし、ホテルの方のサービスも満足♪・・・料理以外は。レストランはサービス共々イマイチ。凝ったソースは珍しいけど、試食してから出した方がいいかも。今後に期待。
八甲田ホテルの画像
八甲田ホテル画像