〒034-0398 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
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奥入瀬渓流旅行記
旅記録国内編2004 秋田・岩手・青森〔06−十和田八幡平周遊:十和田湖編〕(by Poppyさん)
【十和田八幡平国立公園を巡る台風道連れ?でもみちのく一人旅】
自転車の予定が徒歩に変わったものの、無事に奥入瀬渓流の散策を終え、十和田湖に辿り着いた。台風が数時間前に通過したばかり、周囲に人影もまばら。こんな日に、奥入瀬を歩き通した人が他にいたのだろうか。子の口で十和田湖の湖面を見た瞬間、キョロキョロと周囲を見回し、人が見ていないのを確認して、小さく「バンザイ!」。今夜の宿は、子の口から遊覧船に乗って休屋へ渡ったところにある。夕方になりつつある時間帯だが、それにしても肌寒い。遊覧船乗り場に現れた団体旅行のガイドさんが「19度しかないですからねー」と言っているのが聞こえてきた。そりゃあ、寒いはずだわ・・・。
【メンバー】
一人旅。
【泊まったところ】
ホテルアズヴェール三越のツインルーム(3泊目)。
【ルート】
8/18 伊丹空港−<JAL>−秋田空港−<レンタカー>−田沢湖・小岩井農場・東八幡平
8/19 東八幡平−<レンタカー>−盛岡−<東北新幹線・JR東北本線>−青森
8/20 青森−<JR東北バス>−焼山−<奥入瀬渓流:徒歩>−子ノ口−<十和田湖遊覧船>−休屋
8/21 休屋−<相乗りタクシー>−大館能代空港−<ANA>−伊丹空港
【エピソード】
■今回のミッション
?できる限り、もと来た道を戻らない。
?できる限り、多くの種類の乗り物を利用する。
・・・のつもりで、プランニングした今回の旅行。時々、隠れミッションも登場する。
■ゴールまであとわずか
秋田空港からスタートして、田沢湖・小岩井・東八幡平・青森・奥入瀬と巡ってきた今回の旅も、この十和田湖が最後の観光地となる。十和田湖畔滞在中は、あまり動き回る予定は組んでいない。しかし!旅のミッションは、空港までまだまだ続く・・・。
【表紙の写真】
最終日、快晴の十和田湖。台風にビクビクしながらの旅行だったが、最後に報われた。
※この旅行記の写真は、デジカメ電池切れのため、予備の使い捨てカメラで撮影したもののスキャン画像ですので、見づらいですがご了承下さい。
【旅行時期】2004/08/20~2004/08/21
【エリア】
十和田湖
【テーマ】
【投稿者】
Poppy
旅記録国内編2004 秋田・岩手・青森〔05−十和田八幡平周遊:奥入瀬編〕(by Poppyさん)
【十和田八幡平国立公園を巡る台風道連れ?でもみちのく一人旅】
青森市・ホテル青森で迎えた、旅行3日目の朝。台風の動きが気になって、すぐにTVのスイッチを入れる。何と!台風がこれから午前中にかけて津軽平野を横切るらしい。今日は、この旅行のメインイベントである奥入瀬〜十和田湖を予定しているのだが・・・。
【メンバー】
一人旅。
【ルート】
8/18 伊丹空港−<JAL>−秋田空港−<レンタカー>−田沢湖・小岩井農場・東八幡平
8/19 東八幡平−<レンタカー>−盛岡−<東北新幹線・JR東北本線>−青森
8/20 青森−<JR東北バス>−焼山−<奥入瀬渓流:徒歩>−子ノ口−<十和田湖遊覧船>−休屋
8/21 休屋−<相乗りタクシー>−大館能代空港−<ANA>−伊丹空港
【エピソード】
■今回のミッション
?できる限り、もと来た道を戻らない。
?できる限り、多くの種類の乗り物を利用する。
・・・のつもりで、プランニングした今回の旅行。時々、隠れミッションも登場する。
■奥入瀬へ行けるの?
青森から奥入瀬の入口まで、9時過ぎ発のJRバスを使う。バス会社に確認の電話を入れたところ、今のところ運休の予定はないとのこと。朝食を済ませ、予め用意してきた小さめのバッグに残り1泊分だけの荷物を移し替え、これまで引き摺ってきたキャリーケースは、前日にアスパムでGETしたお土産を詰めて宅配便で自宅へ発送する。この旅行での宅配便第4弾。雨は既にいくらか降っていて、それよりも、時折強い風が吹き付けているのが気になる。ひどくならないうちに・・・と青森駅へタクシーで移動した。本当にバスが運行されることを祈りながら・・・。
■運を天にまかせて・・・
青森駅に早めに到着。バスの待合所には、約10人ほどの先客がある。みな、奥入瀬・十和田湖方面かと思えば、ほとんどの客は、別方面のバスに乗車していった。チケット売り場で再度確認したが、バスは予定通り運行すると言う。奥入瀬の入口に着く頃、台風は日本海から太平洋に抜けているだろう。予定のバス停で降りてみて、状況が厳しければ、プランを変更して、今夜の宿がある十和田湖畔へバスで向かう可能性もあるなぁ・・・。定刻通り、十和田湖畔行きのバスは発車した。
【表紙の写真】
奥入瀬渓流・阿修羅の流れ。この写真があるということは・・・\(^o^)/
※この旅行記の写真は、途中でデジカメの電池が切れたため、予備の使い捨てカメラで撮影したもののスキャン画像も混在していますので、見づらいですが、ご了承下さい。
旅記録国内編2004 秋田・岩手・青森〔04−十和田八幡平周遊:青森編〕(by Poppyさん)
【十和田八幡平国立公園を巡る台風道連れ?でもみちのく一人旅】
霧に阻まれ、八幡平アスピーテラインの途中で八幡平ドライブを切り上げ、次の目的地への移動のために、一路盛岡駅を目指す。天気予報では、出発前と変わらない台風の進路が描かれ、しかも、珍しく台風のまま東北へ向かっている。さて、これから先、どうなるか・・・。
【メンバー】
一人旅。
【泊まったところ】
ホテル青森のシングルルーム(2泊目)。
【ルート】
8/18 伊丹空港−<JAL>−秋田空港−<レンタカー>−田沢湖・小岩井農場・東八幡平
8/19 東八幡平−<レンタカー>−盛岡−<東北新幹線・JR東北本線>−青森
8/20 青森−<JR東北バス>−焼山−<奥入瀬渓流:徒歩>−子ノ口−<十和田湖遊覧船>−休屋
8/21 休屋−<相乗りタクシー>−大館能代空港−<ANA>−伊丹空港
【エピソード】
■今回のミッション
?できる限り、もと来た道を戻らない。
?できる限り、多くの種類の乗り物を利用する。
・・・のつもりで、プランニングした今回の旅行。時々、隠れミッションも登場する。
■予定前倒し
松尾八幡平ICから東北自動車道を南下、前日、小岩井からの往路で利用した滝沢ICを通過して、盛岡ICで高速を下り、盛岡駅前へ向かう。ここでレンタカーを返車。2日間の走行距離は234km、ご苦労様でした。当初の予定では、この駅前で名物の冷麺でも頂いて・・・と思っていたのだが、何せ台風が近づきつつある。いつ、列車の運行に支障が出るか分からない。列車が動いているうちに次の青森まで行ってしまおう。盛岡駅に早めに着いたおかげで、予め取っていたチケットを1本前の列車に変更できた。昼食の冷麺は、駅弁に早替わり。両側に流れる東北の山々を眺めながらのお弁当もまたオツなもの。
【表紙の写真】
宿泊したホテル青森からの青森湾方面の風景。台風通過の直前で、ご覧の空模様。外は結構強い風が吹いていた。
【旅行時期】2004/08/19~2004/08/20
【エリア】
青森市内
【テーマ】
【投稿者】
Poppy
旅記録国内編2004 秋田・岩手・青森〔03−十和田八幡平周遊:八幡平編〕(by Poppyさん)
【十和田八幡平国立公園を巡る台風道連れ?でもみちのく一人旅】
田沢湖と小岩井農場を巡り、1日目の宿泊地である東八幡平へ向かう。距離的には近いのだが、何だか周囲がいや〜な天候に・・・。
【メンバー】
一人旅。
【泊まったところ】
八幡平ロイヤルホテルのスイートルーム(1泊目)。
【ルート】
8/18 伊丹空港−<JAL>−秋田空港−<レンタカー>−田沢湖・小岩井農場・東八幡平
8/19 東八幡平−<レンタカー>−盛岡−<東北新幹線・JR東北本線>−青森
8/20 青森−<JR東北バス>−焼山−<奥入瀬渓流:徒歩>−子ノ口−<十和田湖遊覧船>−休屋
8/21 休屋−<相乗りタクシー>−大館能代空港−<ANA>−伊丹空港
【エピソード】
■今回のミッション
?できる限り、もと来た道を戻らない。
?できる限り、多くの種類の乗り物を利用する。
・・・のつもりで、プランニングした今回の旅行。時々、隠れミッションも登場する。
■霧の八幡平?
小岩井を出発したのは、夕方5時半を過ぎた頃。もともと天候が悪かったのだが、夕闇が迫りつつあり、周囲が暗くなってきた。ミッション?に従い、小岩井農場から岩手山方向へ北上し、滝沢牧場付近から東へ向かって、滝沢ICから東北自動車道に乗るルートを取る。しかし・・・滝沢牧場のあたりから霧が濃くなってきた。それもかなりのスピードで。このまま東八幡平まで霧の中の走行?それが、東北自動車道に乗ると、霧が薄くなってきた。岩手山を左に見ながら、松尾八幡平ICまで走るうちに、霧は姿を消していった。どうやら、岩手山南麓だけに発生していたらしい。はぁ〜、助かった・・・。
■初めての東北自動車道
名神・東名・中央道を走り慣れた私でも、初めての高速道は慎重に走る。滝沢ICから松尾八幡平ICまでは2区間、ほぼまっすぐなルートである。「こういう道って、カメラ結構あるんじゃないの?」と考え、私にしては珍しく(?)走行車線を走って行く。ところが・・・右のサイドミラーに見えた後続車のライトは、あっと言う間に追いつき、追い越して、あっと言う間に見えなくなる。1台だけではない。恐らく150キロは出ているだろう。まぁ、そんなに飛ばさなくてももう着きますから。ゴールド免許にキズがついたらモッタイナイ!
【表紙の写真】
2日目の朝、霧降る東八幡平の風景。霧に翻弄されるスタートとなった。
旅記録国内編2004 秋田・岩手・青森〔02−十和田八幡平周遊:小岩井編〕(by Poppyさん)
【十和田八幡平国立公園を巡る台風道連れ?でもみちのく一人旅】
最初の訪問地である田沢湖を離れ、秋田県から岩手県へ越境して、次なる訪問地・小岩井農場へ向かう。この悪天候の中、果たして小岩井農場は・・・?
【メンバー】
一人旅。
【ルート】
8/18 伊丹空港−<JAL>−秋田空港−<レンタカー>−田沢湖・小岩井農場・東八幡平
8/19 東八幡平−<レンタカー>−盛岡−<東北新幹線・JR東北本線>−青森
8/20 青森−<JR東北バス>−焼山−<奥入瀬渓流:徒歩>−子ノ口−<十和田湖遊覧船>−休屋
8/21 休屋−<相乗りタクシー>−大館能代空港−<ANA>−伊丹空港
【エピソード】
■今回のミッション
?できる限り、もと来た道を戻らない。
?できる限り、多くの種類の乗り物を利用する。
・・・のつもりで、プランニングした今回の旅行。時々、隠れミッションも登場する。
■少々時間オーバー気味、間に合うのかぁ?
最初の訪問地・田沢湖で予定よりのんびり過ごしてしまった。悪天候に少々意気消沈して、雨に煙る田沢湖を眺めながらぼんやりコーヒータイムを入れたこと、湖畔のはちみつ屋で、はちみつがおいしくて!あれこれ味見するのに時間がかかったこと。予定時間を約1時間オーバーで小岩井農場へ向かった。小岩井のあとは、宿泊先がある東八幡平へ移動するだけ。まぁ、焦らない〜、焦ると事故のもと〜。
【表紙の写真】
小岩井農場まきば園の入口。出てきてから撮影したものだが、悪天候&閉園時間で、周囲にもあまり人影はない。手前が広い駐車場になっている。
奥入瀬渓流の画像
奥入瀬渓流画像